千葉市美術館

千葉市美術館は、中央区役所との複合施設として設計・建築されました。 7階と8階が展示室、さらに図書室やミュージアムショップ、レストラン、各種貸し出しスペースなど、様々な機能を持つ都市型の美術館です。

4.1点

施設の概要

会議室
レセプション
  • 感染症対策 感染症対策

アクセス

  • 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
  • 【電車】 JR千葉駅東口より徒歩約15分 京成千葉中央駅東口より徒歩約10分 千葉都市モノレール県庁前方面行「葭川(よしかわ)公園駅」下車徒歩5分 【バス】 <<千葉駅より>> 「中央3丁目」または「大和橋」下車徒歩約3分 C-bus(バスのりば16)にて「千葉市美術館前」下車 【車】 京葉道路・東関東自動車道で宮野木ジャンクションから木更津方面へ、 貝塚IC下車、国道51号を千葉市街方面へ約3km、広小路交差点近く
  • 毎月第1月曜日(祝日の場合は翌日)、 年末年始(12月29日-1月3日)
  • 043-221-2311
  • あり(記載なし)
  • 10:00~21:00

この施設のGoogleの口コミ

4.1点

年会費が安く、何度でも観られるので嬉しい。来年7月まで改修休館しますが、期待してます。休館前の展覧会は、二度と出来ないすごいものでした。素晴らしかったです。

美術館の印象として、まず外見が結構変わっていることに気づく。元々は昭和2年(1927)に建てられた旧川崎銀行千葉支店の建物で、その建物をそのまま残した上で周囲を囲うように現在の11階建てのビルを建てたという。旧銀行の建物は戦争での被害を逃れた貴重なもので、保存の声も大きかったことからこのような建物になったという。旧銀行部は美術館の1、2階部分となり、さや堂ホールと呼ばれこの美術館の売りの一つとなっている。さや堂とは建物を包み込むようにした工法の名前そのものから名付けられている。 外見が面白いこの建物も市役所の一部が入っていたが、2020年7月を予定している美術館のリニューアルで建物全てが美術館となる。なかなかの広さを持っているがさらに大きくなり、フロアが役所部で分断されていたのが解消されると便利になりそうだ。 ミュージアムショップが少し狭いのが気になっていたが、このリニューアルで広くなるかもしれないと思うと楽しみである。 収蔵物などは公式サイトやWikipediaなどが詳しいが、近年は年間10を超える展覧会を行っていたり、なかなか読み応えのある美術館ニュースを刊行していたりと熱心な活動を行なっている。 難点は駅から離れているのと、大きな企画展でも人がそれほど多くない……これはのんびりと見学ができるので都心部の美術館・博物館にはない利点でもあるのだが、運営が心配でもある。 企画展でもそれほど高額でもないので、近場の方は足を伸ばしてはどうだろうか。

千葉駅から歩いていける方が千葉市美術館です。 中はそれほど広くなく、小スペースに感じました。 駅近なので訪れやすく、 美術館の後にそごうなどでショッピングなどもできます。 改修後のイベントに期待です。

ここの企画は一味違います。今開催中のインスタレーションは人体の新たな側面に気づかせてくれました。改修後は常設展示室も設けられるのでしょうか。コレクションには伊藤若冲もあるので楽しみですね。

どの駅からもちょっと遠い。一階の石造りな昔の建造物は趣きあり。元々役所?が入ってたとかで思いの外ビルだった。

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