大府市歴史民俗資料館

大府市歴史民俗資料館は、昭和55年(1980)に市制施行10周年記念事業の一環として、大倉公園内に建設された複合施設「大倉会館」の一施設として、同年11月1日に開館しました。 歴史民俗資料館の会議室、多目的ホールを貸出します。

3.6点

施設の概要

会議室
レセプション

    アクセス

    • 愛知県大府市桃山町5-180-1
    • 【電車】 JR東海道線・武豊線「大府駅」下車、徒歩約10分 【車】 国道23号線「共和IC」または「有松IC」から約20分 知多半島道路「大府東海IC」から約15分
    • 月曜日、祝日、毎月最終金曜日、年末年始、特別整理期間、特別展の会期前後
    • 0562-48-1809
    • あり(33台以上)
    • 9:00~18:00

    この施設のGoogleの口コミ

    3.6点

    企画展「発掘!!桶狭間の戦い 関連城館の調査」を見てきました。タイトルが示す通り、桶狭間の戦いに関係のある城砦から出土した鉢や壺といったものが主な展示品です。そういう意味ではあまり見応えのあるものではないかもしれません。悪しからず。しかし福島正則所蔵と伝えられている二振りの太刀は流石に大名の太刀だけあってとても見事な造りです。それから複製ではありますが、延命寺所蔵の「洛中洛外図屏風」も展示されていました。この屏風にまつわるエピソードはとても興味深いものです。  一階の常設展示のコーナーでは昭和三十年代の民家の様子が復元されています。最近の博物館はこういうものをよく見かけますね。ある博物館では「どの年代も郷愁を感じる」と言っていましたが、それはこの時代に今の時代に繋がる原点というべきものがあるからかもしれませんね。時代も平成から令和に変わりましたが後には平成も懐かしがられたりするのでしょうか?他にも大府駅についての展示もありましたが、それによると、かつて大府駅の駅弁はおいしいことでとても有名だったそうです。説明によると、その頃大府に日本一といわれる飯炊き婆さんがいたからとか・・・こういう話はとても面白いですね。日本一の大府の駅弁の復活はないのでしょうか?  二階には郷土の偉人・大倉和親と鈴木政吉の展示のようですが・・・開館時間中なのに設営の真っ最中でした!なんとも長閑ですね(笑)

    盆梅展をやっていた。今年は暖冬にて  散り気味であった。

    やっと開館している時に来られました。昭和の物が沢山展示されている資料館です。無料で入れます。

    初めて行きましたが 思いの外 興味深い資料館でした。 名前は硬いけど☺️ 大府って 面白いんだなぁ、とあらためて見直しました みんな 行ったらいいよ。

    ごくたまに訪れます。 以前行ったら、1階の展示室は、懐かしい昭和の町並みが再現されてました。 私のような昭和30年代生まれの人間には、子供の頃を思い出して、郷愁に浸れました。 昭和文化を振り返れて、何だかうれしかったです。

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